伊豆が踊る 伊豆のODORIKO-フェスティバル-

太古の昔、本州とぶつかって半島となった伊豆は独自の生態系が残る地域です。
山幸、海幸に恵まれ富士山を望む海、高原、入り江の夕陽、四季の花々は優しく人の心を癒します。
海辺の村、山間の村には昔から続く芸能があります。
芸能は神と人との対話。笛や太鼓で奏でる音楽、舞と唄で感謝と祈りを捧げます。
豊穣の神、荒ぶる神に対峙して、昔から続く郷土芸能の、過去現在未来の縦軸に、伊豆半島、静岡、日本、世界の横軸を重ねて、伊豆から世界へ文化発信するプロジェクトです。

公演情報

開催日時

2018年12月15日(土)
開場:13時30分 開演:14時

開催場所

修善寺総合会館(静岡県伊豆市修善寺838-1)
TEL:0558-72-6530

入場料

全席自由席 一般2,000円
高校生以下無料(学生証をご持参下さい)

お問い合わせ先

特定非営利活動法人ACT.JTTEL:03-6914-0325

主催

特定非営利活動法人ACT.JT静岡支部

共催

静岡県文化プログラム推進委員会

後援

一般社団法人美しい伊豆創造センター
美しい伊豆創造センター(任意)
伊豆半島ジオパーク推進協議会
伊豆市・伊豆市教育委員会
西伊豆町・西伊豆町教育委員会
松崎町・松崎町教育委員会
伊東市・伊東市教育委員会
静岡新聞社・静岡放送
伊豆新聞本社・伊豆日日新聞

演出

原正隆(NHKエンタープライズ)

監修

橋本裕之

制作

特定非営利活動法人ACT.JT静岡支部 伊東わざおぎ
特定非営利活動法人ACT.JT 赤坂明子

出演

総合司会 セインカミュ
演奏 和田啓/稲葉明徳 ほか

出演団体・演目

出崎神社猿っ子踊り(西伊豆町宇久須)

11月の秋祭りに、赤装束に身をまとった子供達がお囃子に合わせ逆立ち踊り、鯨突き踊りなどを披露します。漁獲物を奪い取られる海賊行為に困り果てた漁師たちが「魚がさる」と禁句になっていることを逆手にとり、船先に猿の恰好をした人を立て海賊を追い払ったことから始まった郷土芸能です。

葛見神社神楽(伊東市岡)

毎年10月の葛見神社祭礼時に奉納される「岡の神楽」は江戸初期に始まり長年親しまれてきましたが、後継者不足のため昭和37年を最後に途絶えてしまいました。昭和59年の祭礼より岡神楽保存会の協力を得て、青年有志(伊東明神会)が復活させ現在に至っています。

伊那下神社式三番叟(松崎町)

松崎の伊那下神社の三番叟は若衆で組織する三省社が毎年11月に境内舞殿で奉納し、舞い方と囃子方で構成され、千歳と三番は小学生、翁は若衆が務めます。今回は小学生が黒面を着けて鈴を振りながら重々しく舞う「鈴の舞」を演じます。

伊東大田楽(伊東市)

平成10年の初演から21年間継続開催している伊東大田楽は、日本の中世に大流行して消えた芸能「田楽」を今日的に再現した芸能「田楽」を伊東の演出で実施しています。「大田楽」が長野冬季パラリンピック大会閉会式を盛り上げた事で、日本全国に広がりました。

湯川鹿島踊(伊東市湯川)

「湯川鹿島踊」は海上の安全祈願や供養をはじめとする地域の信仰を象徴する芸能として毎年10月の湯川神社祭礼時のほか、1月と7月の小祭でも奉納され、太鼓などの鳴物はなく踊り手が歌いながら、竿頭以下15人が丸踊りと竿踊りを披露します。

加殿神楽(伊豆市加殿子神社)

村内の安全と五穀豊穣を祈願し、江戸時代末期から地区内で舞われていた芸能で、一時存続が危ぶまれましたが、昭和49年に神楽保存会を結成し、10月の秋季大祭と元旦の拝賀式に奉納されてきました。演者は長期間の練習を経て、大祭当日神殿に向かって神楽を奉納します。

中原戸鳥刺し(伊豆市中原戸水神社)

「鳥刺し」は区内に伝わる代表的な芸能として継承されており、日本三大仇討の一つ「曽我物語」を主題としています。狩野川台風の被害により一時中断されていましたが、その後再興を図るため保存会が結成され、今日まで後継者に受け継がれています。

前売り券販売所

伊豆半島ジオガイド協会

〒410-2416
伊豆市修善寺838-1
修善寺総合会館ジオリア内
TEL/FAX 0558-74-5423
※水曜日休館

やまがた楽器店

〒411-0855
三島市本町11-5
TEL:055-975-0207

タンザワ楽器 沼津本店

〒410-0801
沼津市大手町4-7-8
TEL:055-962-1111

お問い合わせ

特定非営利活動法人ACT.JT

〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-7-4 7階

TEL:03-6914-0325 (平日11時〜19時)

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